千葉県 浦安市、市川市、習志野市、船橋市で中古マンションリノベーションをお考えなら、ひかリノベ! お部屋創りのスタート段階まで、あと一歩! K様邸、スケルトンリノベーション第2話をお届けします。 今回は、前回ご覧いただいた内装の全取り壊し! ただ壊しまくっているようにも見えますが、実はなんとなく手順があるのです。
それは、効率よく作業を行って1日でも早く新居をお届けするため。 人件費の削減にも繋がりますので、どんな工程でも手は抜きません! 解体を行う際は大きな音が出ますので、必ず周囲の方にご理解いただいてから着工し、 共用部分に傷をつけないよう、廊下やエレベーターに保護シートを施工してから作業に入っています。 入居後に快適な生活をお過ごしいただくために、細部まで気を配った作業を心がけています。
さっそく、解体にとりかかります!解体は、3人がかりで行って、大体1日で終わってしまいます。
まず、水回りなどの大きな設備から運び出します。キッチンを撤去し、給湯管や排水管が丸見えになりました。
効率のいい方法を考えながら撤去していきます。トイレだけ取り残されたシュールな一枚です(笑)
壁、天井に続き、床を最後に撤去。床下の配管があらわになりました。
その間、取り壊した廃材は邪魔にならない場所に一ヵ所にまとめておき、数回に分けて運び出します。
古いは配管は後ほど撤去します。「K様の間取り」に合わせて、新しく丈夫な配管に取り替えます。
トラックを何往復もして、きれいなスケルトン状態のお部屋をつくっていきます! 部屋を造るのに数か月かかっても、取り壊しはなんと3人がかりで約1日。 施工者にとっては寂しさもありつつ、、あっという間に作業は進みます。 何故作業がどんどん進むのかというと、計画しながら作業を行っているから。 解体は、水回りの設備から始まり、壁、天井、床と続いていきます。 効率よく作業を行うため、次の撤去に障害物がないように考えながら、 廃材の位置、どの段階で廃材を運び出すかなど、部屋の形状や大きさに合わせて計画を立てます。 そうしてまっさらな状態になれば、元々リフォームしてあっても、していなくても、 完成時の状態は何の関係もないことがお分かりいただけると思います! お部屋選びで大切なのは、変えることのできない条件です。 変えることのできない条件とは…第3話でお話しします!次回をお楽しみに!












