栃木県 宇都宮市、塩谷町、日光市、矢板市の障子の張り替えなら、ネクサス・アールハウジングへ! 障子は『直射日光』、『日常の開け閉め』の積み重ねで、だんだん黄ばみやたるみなどの劣化症状が出てきて、破れやすくなってしまいます。 破れや劣化は、『断熱』などの障子本来の力を発揮できません。 また、劣化は、大きくお部屋の印象を変えてしまうので、気持ちよく快適に過ごすためにも早めに張り替えましょう。
今回、張り替える障子はコチラになります。黄ばみや破れの補修跡があります。破れに関しては、応急処置として補修シールを貼るのは効果的ですが、自体の機能は低下したままなので、早めの張り替えをオススメします。
障子紙の上から剥がし剤を浅全体に塗ります。※剥がし剤がなじむのを待ちます
剥がし剤がなじんだら、ゆっくり剥がしていきます。※完全に剥がしきれない障子紙は水分を含んだ布やヘラ等で取り除きます
浅全体にのりを塗っていきます。※このとき塗り残しがないようにしっかり塗っていきます
新しい障子紙をゆっくり転がしながら、少しずつ接着していきます。
障子枠からはみ出ている、余分な障子紙を切り取っていきます。※このとき、障子枠を傷つけないように注意して作業を行います
障子枠からはみ出た障子紙を切り取れたら、障子の張り替え作業が完了となります。 障子枠からはみ出た障子紙を切り取れたら、障子の張り替え作業が完了となります。 紙でできている障子ですが、保温と断熱機能があります。 また、外の日差しをお部屋全体に広げる役割もあり、部屋を明るくしてくれる効果もあります。 それらの機能をしっかり発揮させるには、新しい障子紙への張り替えが必要不可欠です。 もし、劣化や破れを見つけましたら、お気軽にご相談ください。







