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【直下型地震に備える】 耐震補強工事 前編

【直下型地震に備える】 耐震補強工事 前編

東京都 狛江市,三鷹市,西東京市,調布市,武蔵野市で、【耐震補強工事】をお考えなら、ネクサス・アールハウジングへ! いつ到来してもおかしくないと言われる「首都直下型地震」。 皆様のご自宅はしっかり耐震対策できていますか?

縦揺れ地震に備える金物を取り付けた、T様邸の施工事例をお伝えいたします。


耐震補強は家を建てる際に行いますが、実は後からでも補強ができます。
今回使用するのは建物と基礎を強い力で繋ぐ、耐震建築用金物「ホールダウンフレーム」です。
金物を取り付けるための穴を基礎に開けていきます。基礎を崩さないように、まずは下穴をあけます。
次に、先ほどよりも大きなドリルで本穴を開けていきます。
穴が空いたら、ブラシで粉じんを取り除いていきます。
ブラシだけでは取り除けない小さなカスも、空気を送るブロアーを使って細かく取り除きます。そうすることで、次に登場する接着剤の強度を上げることができます。
金物を接着するために使用される「ケミカルアンカー」です。砕きながらボルトをかき混ぜることで、接着することができます。
先ほど開けた穴に、ケミカルアンカーを挿入します。
次に、ケミカルアンカーの上からボルトを打ち込んでいきます。
ハンマーでケミカルアンカーを打ち込み、ボルトを取り付けています。

地震には「横揺れ」と「縦揺れ」があります。 直下型地震では強い縦揺れがきたあと、遅れて横揺れがやってくるといわれています。 家を建てる際には、耐震用の板や金具を使用して補強していますが、そのように家を強く固定することで、縦揺れの際に「柱が引き抜かれる力」が強くなっていくというデメリットがあります。 強い縦揺れで柱が引き抜かれてしまうと、その後やってくる横揺れで建物がずれ、柱の外れた一階がつぶれて二階が落ちてくるといった現象に繋がってしまいます。 今回取り付けている金具は、まさに引き抜かれる力への対策用の金物です。 一回目に縦揺れが来た際に柱が抜けないよう、基礎と建物を強固に繋ぎます。 後編では、建物部分に取り付ける上部の金物の設置をご紹介します!

皆さまの大切な住まい。どんなに丁寧に使っていても、経年劣化や突発の事故等での修理修繕は避けられません。
 
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